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ブリッジとインプラントに対する誤解

先日、インプラントを希望する方がいらっしゃいました。
結論から言うと人工歯根の適応症ではなかったのでお断りしました。

よくある誤解なのですが、ブリッジは健康な歯を削るので悪であり、インプラントは歯を傷めないので善であるというものです。
この方たちは人工歯根が一生ものと勝手に思い込んでいます。
一方、どこかの統計でブリッジの平均寿命は7~8年だし、歯を削るだけでなく、神経を取ることもあるからブリッジよりインプラントのほうが良いという理屈です。

しかし、これはきちんとメンテナンスに通わない患者の話です。
北欧のようにきちんと定期的に管理していれば、ブリッジだって10年以上持つのは普通ですし、インプラントが管理されなければ10年持たないことは普通にあります。
そもそもインプラントなら歯が入るのが半年先なのが、ブリッジなら2か月先に歯が入ります。

ところが患者さんの中にはブリッジは悪、インプラントは善と思い込んでいる方がおり、こういう方は治療をお断りすることもあります。
なぜなら、私 原田、及びピュアスマイル原田歯科クリニックのミッションは「人々を美しく健康で幸せにすることである!」だからです。
私たちは、皆さんに正しい知識を普及することに努め続けます。

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