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クレスタルアプローチとは?

クレスタルアプローチ:サイナスリフトによる骨造成の一手法

クレスタルアプローチサイナスリフトとは、上顎の臼歯部、すなわち奥歯の歯が抜けている方で骨の量が少ない方に対して上顎洞の粘膜(シュナイダーメンブレン)を挙上して人工骨を入れることにより、インプラントを可能にする方法です。
これには、ラテラルアプローチとクレスタルアプローチがあり、それぞれ一長一短があるのですが、クレスタルアプローチのほうが術後の痛みや腫れは起きにくいと言われています。

以前は、クレスタルアプローチについては、たまたまある有名な口腔外科医が否定的だったため、適応症が限られると言われていましたが、今では以前ではできなかったケースでもできるようになりましたし、場合によっては骨造成と同じ日にインプラントすることも可能になりました。

クレスタルアプローチは、歯があったところ(歯槽頂)からアプローチし、骨を造成するやり方です。インプラントにビッグキャップだとかフランジキャップと呼ばれる 人工歯根が動きにくい蓋をつけます。

クレスタルアプローチ

ただし、この方法で処置した患者さんは次の注意が必要です。
処置した場所は1か月以上歯を磨いてはいけません。もちろん、こんなことをしたら汚れ、プラークが貯まり放題ですが、医院で処方するうがい薬を使っていただくのと、毎週来院して頂いて歯科衛生士によって歯を磨いて頂きます。
それから、舌や指などで押すのは厳禁ですし、仮の入れ歯を入れるのも粘膜を圧迫することになるので禁止です。

このように あれはやるな、これも禁止とべからず が多いのですが、これだけ顎の状態が良くない方に以前に比べて術後の痛みも少なく、しかも歯が入るのが早いという大きなメリットがあるわけですから、多少は耐えていただかないといけません。

それから、これはサイナスリフト全般に言えることなのですが、術後 約1か月は頬を膨らませるのは禁止ですし、頬に圧がかかることも禁止です。
例えば、くしゃみするときは口を閉じないで 口を開けた状態でやらないといけません。
もし、以上のことを守っていただかないと手術後の経過が良くない事態が生じ、処置をやり直すことになると、1年間 余分に治療期間がかかります。

ただ、術後の注意を守っていただいた方は、歯が早く入ってとても喜んでいただいております。
手術自体もメスの入れ方をちょっと改良するだけで経過が良くなるなど、技術は日進月歩で進歩しており、千葉市若葉区の桜木消防署近くのピュアスマイル原田歯科クリニックでは、国内外の研修で安心安全で成功率が高いものを導入していますので、他の医院で断られた方もぜひ一度ご相談にいらして下さい。

ここまで読んでくれてありがとうございます。連絡を待ってますよ。

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